「つくる会」の将来

「つくる会」の将来 私は、「つくる会」の会長が八木秀次氏であったとき、平成17年8月3日に神奈川県支部会員として採用された。以後、15年間神奈川県支部会員として過ごしてきました。 その間、会員としての内部動向についての本…

夏の甲子園、高校野球雑感

私はプロ野球は、阪神タイガースのフアンだから、ここ何十年間とテレビナイターを見てきたが、夏の甲子園の高校野球は、今年何十年ぶりかで初めてテレビ放送を見た。それでは何故、夏の甲子園の高校野球のテレビ放送を何十年間も一度も見…

なぜ日本民族は、核シェルターを作れないのか?

なぜ日本民族は、核シェルターを作れないのか? 毎年八月になると、広島、長崎で原爆慰霊祭がNHKテレビなどで必ず放映される。それと同時にNHKは必ずこの時期に大東亜戦争当時の戦争ドラマやドキュメンタリードラマをいくつか放映…

「80-50問題」は共産党のせい。(その2)

前回、(その一)で伝えたように、私が中学を卒業する前年、昭和29年(1954)4月5日、15時33分発青森駅発上野駅行き臨時夜行列車。これが、その後20年間呼ばれる「就職列車」の始まりだった。北海道、東北、北陸、九州、中…

「80-50問題」共産党のせい。(その1)

80歳代の両親に寄宿して暮らす子供たちが世間的な問題を越したり、或いは親が自分たちの死後を心配して問題を起こしそうな自分の子供を先に殺したりする。親が80代で子供が50代の人は多いいので略して「80-50問題」と呼ばれて…

丸山穂高衆院議員の戦争発言

丸山衆院議員が体中から酒くささの臭いをだしながら、「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」、「戦争しないとどうしようもなくないですか」、などとの発言にはあきれてものが言えないと、令和元年5月17日の産経新聞の…

「令和時代」幕開けの悲劇

五月一日から始まる令和時代を迎えて日本中歓迎一色にそまった。私自身年寄ですが、まるで新年を迎えるようにすがすがしい気分で令和元年五月一日を迎えた。ところがお正月ならまだおとそ気分が完全に冷めやらぬ気分でいる5月11日午前…

安倍総理を叱る。(その1)

先月、えんだんじのブログではおよそ二年半前の平成28年(2016)11月5日のブログ「安倍首相、プーチンにのめりこまないでください。」の全文を紹介しました。プーチンの人格形成をKGBとFSB(両方とも俗に言う「秘密警察」…

安倍総理、プーチンにのめりこまないで下さい。

引用開始 「もう来月にはプーチンが山口にやってくる。北方領土、四島の返還交渉の山場を迎えるでしょう。安倍総理は何が何でもプーチンと決着をはかりたいみたいだが、ここでもう一度じっくり考えておくべき問題点を拾ってみました。 …

「南京虐殺事件」報道の後始末

最近、保守言論界の二人の巨匠の対談を興味深く読ませていただきました。本のタイトルは、『渡部昇一「対話」西尾幹二 日本及び日本人の課題』。二人の八つ章の対談はよく理解できました。私がこのブログで述べたいのは、渡部昇一氏が、…

なぜ「現行憲法」は今だに存在しているのか?

なぜ「現行憲法」は未だに存在しているのか? 現在の憲法は昭和21年(1946年)11月3日に交付され、昭和22年(1947)5月3日に施行されて以来現在、平成31年(2019)にいたっている。この憲法は、GHQのマッカー…

保守知識人の三くず

保守知識人の三人のくずとは、三島由紀夫氏、江藤淳氏、西部邁氏の三人の事である。三人の共通点は、三人とも生存中は偉そうなことを言ったり、書いたりしていたが、自殺しているのである。三島由紀夫は昭和45年(1970)11月25…

日本帝国海外旅券、大正5年4月22日

日本帝国海外旅券、大正5年4月22日      平成30年12月8日   渡韓紀行を書いた明治40年3月以降から8年後の大正5年に私の祖父、鈴木正忠と妻子合わせて4人には、ソ連領の浦塩斯徳(ウラジオストク)への海外旅券が…